準不燃材料、省エネ型住宅とは?

準不燃材料とは?@

準不燃材料というのは、
不燃材料に準ずる防火性能を持った材料のことをいいます。

 

具体的には、準不燃材料とは、
通常の火災時では、ほとんど燃焼せず、

 

かつ、煙やガスの発生も少なく、防火上有害なひびわれ、
溶融、変形等を生じない材料のことです。

準不燃材料とは?A

なお、準不燃材料は、
不燃材料や難燃材料などと同じように、
国土交通大臣による認定が行われています。

主な準不燃材料は?

準不燃材料は、次のもののように、
木、紙、プラスチック等を含んでいても、

 

その量が少なく、
材料の大半が燃えない無機質材料でできているものです。

 

■木毛セメント板
■石膏ボード
■金属サイディング...など

 

これらは、燃えることによって、
火災を拡大させることのない材料といえます。

省エネ型住宅とは?

省エネ型住宅というのは、
断熱材や二重ガラスを使用して、

 

断熱性や気密性を向上させることによって、
冷暖房効率の向上を図った住宅のことです。

 

この省エネ型住宅は、
石油やガスなどのエネルギー資源を
効率的に活用することを目指したものです。

 

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